1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

12イヤー・オールド (後年邦題:フィンガーティップス)

1963-08-24

概要

「The 12 Year Old Genius - Recorded Live/12イヤー・オールド (後年邦題:フィンガーティップス)」は「Stevie Wonder/スティーヴィー・ワンダー」によるライヴ・アルバム。1962年6月イリノイ州シカゴ市リーガル劇場で開催された「モータウン・レヴュー」の一部として録音、約1年後の1963年5月21日に「Little Stevie Wonder/リトル・スティーヴィー・ワンダー」クレジットでリリース、同63年8月24日から2週間1位を記録しています。

更新日:2017/07/18


参考画像1参考画像2参考画像3


参考画像

参考画像下1段目:米国盤
左:LP盤ジャケット表
右:LP盤ジャケット裏

参考画像下2段目ビルボード誌
LPチャート一部/トップ150

参考画像下3段目:日本盤
左:7インチ盤ジャケット表
中:7インチ盤ジャケット裏
右:LP盤ジャケット表

初アルバムからライヴ・アルバムまで

ライヴ・アルバムは録音日1962年6月(1日?)から約1年後にアルバムをリリース。この間に初アルバム「The Jazz Soul Of Little Stevie/ジャズ・ソウル~スティーヴィー・ワンダー・ファースト・アルバム」を1962年9月、「Tribute To Uncle Ray/レイ・チャールズに捧ぐ」を1962年10月にリリース。
リリース順が不自然ですが、少年「スティーヴィー・ワンダー」の夏休み中に上記アルバムのスタジオ録音(編集)を行なったようです。また変声期になる前に急いで録音した可能性もあり、ライヴ音源の編集リリースは後日になったと推測されます。
初シングル「I Call It Pretty Music, But The Old People Call It The Blues (Part 1 & Part 2)」は当時シングルのみ。同シングルはライヴ前にリリースされていますが、初アルバム,セカンド・アルバム収録曲の録音日はライヴ後の可能性もあります。

関連ページ

スティーヴィー・ワンダー
少年期(前編)

今日の出来事

日付は初シングル楽譜出版日。「I Call It Pretty Music But The Old People Call It The Blues」は1962年5月にリリースされ、「Stevie Wonder/スティーヴィー・ワンダー」の初録音及びデビュー ...

続きを読む

情報更新:2017/07/18


スティーヴィー・ワンダー
少年期(中編)

今日の出来事

日付はシングル「Fingertips/フィンガーティップス」ビルボードHot100初チャートイン日。1962年5月の初シングルは商業的に不発。1962年6月のライヴで可能性を披露していますが、同アルバムは ...

続きを読む

情報更新:2017/07/18


スティーヴィー・ワンダー
少年期(後編)

今日の出来事

日付はシングル「Hey Harmonica Man/ヘイ・ハーモニカ・マン」の米国リリース日。各国によって事情は異なりますが、米国では別名を除き、全ての新譜クレジットが「Stevie Wonder/スティーヴィー ...

続きを読む

情報更新:2017/07/18


関連アーティスト情報

Stevie Wonder
スティーヴィー・ワンダー

1950/05/13

米国ミシガン州サギノー生まれ(保育器内過量酸素による未熟児網膜症で盲目)。誕生名「Stevland Hardaway Judkins」,法律上の本名は「Stevland Morris/スティーヴランド・モーリス」に改名。R&B ... 続きを読む

情報更新:2009/02/12


アルバム収録曲

The 12 Year Old Genius - Recorded Live
12イヤー・オールド (後年邦題:フィンガーティップス)

A-01

Fingertips
邦:フィンガーティップス 第2章 / フィンガーティップス 第1章
正:Fingertips Part.1 & Part.2
Little Stevie Wonder
ハーモニカ,ボンゴは「スティーヴィー・ワンダー」、ドラムは「Marvin Gaye/マーヴィン・ゲイ」、ベースは「Larry Moses/ラリー・モーゼス」及び「James Jamerson/ジェームズ・ジェイマンソン」。同アルバムから2枚目のシングルとしてリリースしています。
作者クレジット
Henry Cosby/Clarence Paul

A-02

Soul Bongo
邦:ソウル・ボンゴ
ボンゴは「スティーヴィー・ワンダー」。楽曲としては初アルバム「The Jazz Soul Of Little Stevie/ジャズ・ソウル~スティーヴィー・ワンダー・ファースト・アルバム」収録曲。
作者クレジット
Marvin Gaye/Clarence Paul

A-03

La La La La La
邦:ラ・ラ・ラ
ドラムは「スティーヴィー・ワンダー」。同アルバムから初シングルとして1962年にリリースしています。
作者クレジット
Clarence Paul

B-01

Masquerade Is Over
邦:マスカレード・イズ・オーヴァー
正:(I'm Afraid) The Masquerade Is Over
作者クレジット
Herbert Magidson/Allie Wrubel

B-02

Hallejuah I Love Her So
邦:ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
ピアノ「スティーヴィー・ワンダー」。作者「Ray Charles/レイ・チャールズ」が1956年に初録音(米国R&B:5位)。「Eddie Cochran/エディ・コクラン」が1959年にカヴァー・ヒットさせています(英国22位など)。「スティーヴィー・ワンダー」版の楽曲としてはセカンド・アルバム「Tribute To Uncle Ray/レイ・チャールズに捧ぐ」収録曲。
作者クレジット
Ray Charles

B-03

Drown In My Own Tears
邦:ドラウン・イン・マイ・オウン・ティアーズ
作者クレジット
Henry Glover

B-04

Don't You Know
邦:ドント・ユー・ノウ
ピアノは「スティーヴィー・ワンダー」。
作者クレジット
Berry Gordy/Ray Charle




姉妹サイト

  • 〒・住所・地図・衛星写真
  • 日本の島々
  • 電話番号検索&国際電話情報
  • 日本・世界の伝統色&ウェブカラー
  • MyAdviser専門家検索
  • HP制作ヒント&PCニュース
  • From 2008 To 2017 By T.Yoshimura

    Copyright © 洋楽データベース

    ページトップへ戻る