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邦:クライ・ミー・ア・リヴァー

Julie London
ジュリー・ロンドン

参考画像左
※上=1956年日本7インチ版「クライ・ミー・ア・リヴァーCry Me A River」ジャケット表 ※下=1985年日本収録LP「彼女の名はジュリー」ジャケット表

参考画像下
※1段目:1956年日本7インチ版「クライ・ミー・ア・リヴァーCry Me A River」ジャケット表 ※2段目:同1956年日本シングル版ジャケット裏 ※3段目:1985年日本収録LP「彼女の名はジュリー」ジャケット表 ※4段目:同1985年日本LPジャケット裏
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情報更新:2020/03/23

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制作スタッフ/サンプリング

ソングライター:

作詞作曲:Arthur Hamilton

プロデュース・編曲・リミックス:

プロデュース:当初クレジット無

概要

「Julie London/ジュリー・ロンドン」版はカヴァー録音。「Cry Me A River/クライ・ミー・ア・リヴァー」は作家「Arthur Hamilton/アーサー・ハミルトン」が作詞,作曲。自身による1953年の書籍「Cry Me A River/クライ・ミー・ア・リヴァー」から、1955年7月31日公開の米国映画「Pete Kelly's Blues/皆殺しのトランペット」の挿入歌として使用した楽曲。

上記映画10曲中7曲歌唱の「Peggy Lee/ペギー・リー」がオリジナル録音ですが、同録音はヒットには至らず、1955年には「ジュリー・ロンドン」が自身の初LPでカヴァー、「Julie Is Her Name/彼女の名はジュリー」のA1トラックに収録。1955年12月には米国13位を記録しています。
日本での「ジュリー・ロンドン」版は、米国経由で1956年に7インチ盤シングルをリリース。日本でもヒットに至った様子があり、以降も「ジュリー・ロンドン」は日本で複数シングルなどをリリース。英国では1957年のリリースとなり、1957年4月に英国22位を記録。またギター「Barney Kessel/バーニー・ケッセル」、ウッド・ベース「Ray Leatherwood/レイ・レザーウッド」が参加しています。

またオリジナル映画版では、当時の米国における人種差別政策から、複雑な社会情勢を含み、歌唱シーンを含まない3曲では、「Ella Fitzgerald/エラ・フィッツジェラルド」が録音。タイトル曲,エンディング曲「Pete Kelly's Blues/皆殺しのトランペット」も録音しています。


チャート/表彰など

主要チャート

米国Billboard-Top-100:1955/12/2413位

英国:1957/04/1322位


収録シングルなど

リリース(米国または英国):1955/10/xx

米国7インチ,10インチ盤
同番号:Liberty-55006
英国7インチ盤(London Records-45-HL-U-8240)

参考日本7インチ盤1956年
(Liberty-LED-45)A面:Cry Me A River
B面:S'Wonderful

関連アーティスト

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バーニー・ケッセル

1923/10/17 ~ 2004/05/06

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