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ダイナ・ワシントン



基本情報

オリジナル&カヴァーヒット特集

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情報更新:2014/04/16

別日本語表記/同名区分/別名/リーダーバンド/プロジェクト

Sextet With Dinah Washington (セクステット・ウィズ・ダイナ・ワシントン)


アーティスト/イメージ(アルバムなど)

左画像:

1943-53 Fabulous Miss D! Keynote Decca & Mercury
Dinah Washington,ダイナ・ワシントン

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アーティスト概要

1924-08-29:米国アラバマ州タスカルーサ生まれのアフリカ系米国人。誕生名「Ruth Lee Jones」で女性シンガー(ジャズ,ブルース,R&B),作詞・作曲家、及び初期には「Sextet With Dinah Washington/セクステット・ウィズ・ダイナ・ワシントン」のリーダーとして活動。「The Queen」,「Miss D」などの尊称でも知られ、ダイナミックな歌唱は多くの女性シンガーに影響を与えています。


メモ

1938年にゴスペルソングでタレントコンテストに優勝。その後シカゴのナイトクラブなどでの活動を経て、1943年に「Lionel Hampton's Orchestra」の専属歌手としてレコードデビュー。1944年にはソロクレジットで「Salty Papa Blues/ソルティ・パパ・ブルース」がR&Bチャートで8位と初ヒットを記録していますが、専属歌手としての活動も続け1947年から本格的にソロ活動を開始しています。


メモ

ソロシンガーとして1948年から1962年にかけて米国で18曲(トップ40以内5曲),英国で1曲がチャートイン。1948年「Am I Asking Too Much」,1949年「Baby Get Lost」がR&Bチャート1位、1959年に「What A Diff'rence A Day Makes/縁は異なもの」が米国で8位(R&B:4位)、1960年に「This Bitter Earth」が米国で24位(R&B:1位)を記録しています。


メモ

また「Dinah Washington & Brook Benton」で、60年に米国で「Baby (You've Got What It Takes)」が5位(R&B:1位)、「A Rockin' Good Way」が9位(R&B:1位)を記録しています。


アーティスト:死亡記事

1963-12-14:米国ミシガン州デトロイトで死去(アルコール及びダイエット薬の過剰摂取)。


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情報更新:2008/06/10







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